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絶対損はさせないから”長靴をはいた猫”を聴いてほしい

こんにちは。車に乗り始めてから女性ボーカルの曲漁りが止まらない古衣です。

いや本当に止まらなくて困ってる。夜中の下道とか明け方の高速で女性ボーカルの曲聴くと何か込み上げるものがあるのよ。Hump Backの”僕らは今日も車の中”とか凄く良い。オススメ。朝5時くらいに高速乗って聴け。泣けるぞ。

さて、今回とりあげるバンド長靴をはいた猫もそんなフェチの暴走の果てにたどり着いたバンドなのだけど、これが思ってたより良かった。

そもそもバンド名見た時点ですでにエモい。

読み方と意味がよく分からないアルファベットの名前と気の抜けたような日本語の名前のバンドは基本的にドエモい。高校入試の社会科で原敬が出題される確率と同じくらいの確率でエモい。いまいち伝わりにくい例えが出来て自分でもビックリだぜ。

とりあえずまだ知らない人に彼女らの曲を聴いてもらいましょう。

この曲に限らずほとんどの曲のサビの入り方が思い切り良くて印象に残る。

同時にメロの積み重ねるようなドラムとベースも非常に良い。サビとくっきり対比が出来ているメロのおかげでサビの魅力マシマシ。

正直俺は一番のサビ入った時点で敗北を確信した。もうこれアルバム買ってじっくり聴くしかないわ、て思った。

で、買っちゃった。

うん。良い買い物だったよ。

(皆はYouTubeで聴くなりSpotifyで聴くなり好きにしようね)

たぶん今のところこの曲が彼女らの最高のキラーチューンなのではないだろうか。

サビの頭のフレーズが刺さる刺さる。

2番に入る前にブランクがあるのも良い。インパクトの強いサビだから休む間もなく2番に入られてまたサビまで行かれると聴いてる側としては食傷気味だしインパクトが薄れる。仕切り直してくれるから次のサビも同じくらいのインパクトで聞ける。

長靴をはいた猫は歌(特にサビ)が印象的なバンドだし結構そういうところ考えてるんじゃないだろうか。聴いてる限りではそう感じる。力任せじゃなくて凄く丁寧。サビが最大限に活きる構成になってる。おかげで歌が耳にすんなり入ってくる。超聴きやすい。

て言うかライブで歌聴きたい

エネルギッシュな歌はライブで聴いてこそでしょう?

とにかく、長靴をはいた猫はヒットする要素が揃ってる。構成力の高さがかいま見える楽曲にエモーショナルな歌詞と表現力のある歌唱。それと名前ね。昨今の音楽シーンを見ていると絶対ドはまりする層がいる。

今年から来年にかけて是非とも大化けしてほしいしたぶんするんじゃないだろうか。今からでも目を付けておくべきバンドだと思いますよ。

俺の個人的な意見だけどね。

気になった人はとりあえずYouTube開いて他の曲をチェックだ!

ではでは。

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古衣

バンドとボカロ好きが高じてブログを書いたりDTMをしてすごしています。