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夏代孝明にハマってみない?

【夏代孝明、好きなんだよね】

俺は機会があればことあるごとに知り合いの前でそう言う。

何故かって?

それは夏代孝明の魅力をもっと知ってほしいからさ。

 

【夏代孝明とは】

夏代孝明とは、ざっくり言うと大阪府出身、現在26歳の若手シンガーソングライターである。

wikiによると身長178cmで股下89cmらしい。

足長え。

若手と言ってもオリジナル音源を公開したのは2011年。キャリアは7年もある。(コピーバンド時代も含めればもっとか)

さて、そんな意外と長いキャリアを持つ夏代孝明の曲を俺が意識的に聴き始めたのはなんと去年。ニコニコ動画でボーカロイド曲「世界の真ん中を歩く」を聴いたのがきっかけ。

(紹介記事書いてるのに割と最近だとかそういうことは気にしてはいけない)

 

聴いた当時の感想なんだけど、曲自体は正直めちゃくちゃセンスがあるとは思わなかった。ああ、こういう曲あるある。て感じの印象。

ただ、歌が抜群に上手かった。

 

最近の歌い手界隈って高音出てなんぼなところあるじゃん?

そのくせ高音使いこなしてないっていう人が多い。

そんな中で低音から高音まで綺麗に歌い上げていたんだからそりゃもうボーカル偏重して曲聞く癖がある俺は食い付きましたよ。

 

【アーティストと変化】

アーティストとして逃れられない物があるとすればそれは変化していくこと。

ずっと同じことをし続けているとファンは飽きて離れていく。

だからアーティストは変化しようと、新しいことに挑戦しようと努力するわけだけどこの変化ってやつが曲者だ。

変化には良い変化もあれば悪い変化もある。

 

「昔の方が良かった」

ある程度の期間、活動を続けているアーティストに対して長年のファンが言いがちな言葉である。

悪い方向に変化した場合にこう言われる。

悪い方向への変化とは簡単に言えばファンが認知しているバンドの特徴が薄れるような変化である。

例えばONE OK ROCK。

じぶんROCKとか完全感覚Dreamerみたいな曲ばかり聴いてて最近の曲を聴いてない人が35xxxvやAmbitionsの収録曲を聴くと「うわ、今こんな感じなの?昔の方が良かったわ」て言う事例がたまにある。

洋楽ノリへのシフトがこの人達にとってのワンオクのイメージを損ねたわけだ。

こういうのを悪い変化と言う。(個人的には挑戦心にあふれてて良いと思うんだけどね)

ワンオクの話してると話題がそれそう。

ヤバいヤバい、夏代に戻さなきゃ。

良い変化、悪い変化という話をすると夏代孝明というアーティストは良い変化を遂げていると思う。

2016年に発表された「クロノグラフ」と2018年に発表された「エンドロール」を聴き比べてみよう。

 

〈クロノグラフ〉

 

〈エンドロール〉

 

この男、成長している。

もともと悪くなかった楽曲のクオリティが確実に上がっているのを感じとれただろうか?

夏代最大の武器、ストレートな歌声と相まって魅力マシマシである。

ヤベーよ、夏代孝明。

というわけで、

成長を続ける夏代孝明!ハマるなら今!

 

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古衣

バンドとボカロ好きが高じてブログを書いたりDTMをしてすごしています。

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