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あれ?もしかしなくても人気上昇中?─そこに鳴る─

【いつの間に「掌で踊る」100万再生突破したの】

 

そこに鳴るという名前のバンドを俺が見つけたのは今年の5月。

YouTubeで動画漁ってたらたまたま見つけた。そのころは投稿日時的にまだ再生数そんなに多くなかった。

ただバンド名と曲名が見た人が「試しに聴いてみようか」てなる絶妙な名前だったのでいずれはもっと伸びるんだろうな。

と思った。

 

思いはしたけど年内に100万回も再生されるとは予想してなかった。

 

どうなってるの?

 

【曲はかっこいい】

サビの盛り上がりが少ないのがちょっと気になるけどそれは本人達がこれでいいと思った結果だろうからとやかく言うまい。

歌はさておき、とにかく曲がかっこいい。

イントロの段階で「おっ?」てなる。

バンド名とか曲名を見て何となく再生した人達をそのまま引き付けて1曲聞かせるだけの魅力は確実にある。(実際俺もきちんと聴いてしまった)

そういう実力あればこその100万再生というわけだ。

 

【あふれ出る凛として時雨感】

 

イントロからギターとドラムが殺しに来る感じ最高。

YouTubeに上げてる曲ほとんどそんな感じだし絶対この人達、凛として時雨好きだよね?

ドラムの手数と主張が激しいところとかもろに影響受けてると思う。

めっちゃ伝わってくる。

そもそも過去の投稿動画見たら普通に時雨をカバーしてるし尊敬してるって書いてたわ。

納得。

 

【そこに鳴るはこのまま売れるのか】

上述した通り、そこに鳴るの曲は凛として時雨と雰囲気が少し似てる。たぶんこの先一生「時雨みたいだね」て言われるんだろうな。

でも似てるのはあくまで初っぱなからギターとドラムが殺しに来るっていうやり口だけ。

きちんと曲を聞けばそこまで似てないのは明白だし、Vo.鈴木重厚の歌い方もTKとはまるで違う。(て言うかTKみたいな無茶苦茶な歌い方する人間が他に何人もいてたまるか)

凛として時雨のイメージが強すぎるだけでそこに鳴るには彼らなりの良さがきちんとある。

ただ、現時点では、正直言ってそこに鳴るが爆発的に売れることは無いと思う。

単純にネット普及の影響でライバルが多いし、曲調が一般受けしにくい。

でも実力はあるしファンから長い時間をかけてじっくり応援されるバンドにはなると思う。そういうバンドはある日、突然大ヒットする可能性を秘めている。

そういう瞬間が来ることに期待して俺も応援したい。

 

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古衣

バンドとボカロ好きが高じてブログを書いたりDTMをしてすごしています。

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